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活動報告ブログ - 2017年2月

2017年02月06日(月)

2月6日 篠山地域普及所廃止後の対応

皆さん、こんにちは。

 朝のwalkingは、ぼちぼちと2.70km、33分07秒。

 さて、行革関係で去る12月14日のブログに以下のように記しています。

(略) 昨日、市からの要望を伝えた、『地域事務所等の見直し』については、企画部会案では、「農林(水産)振興事務所地域普及所については、相談体制を確保するため開設しているが、現地活動による相談・指導体制を強化することで、農業者の要請に応えることができることから、農業改良普及センターに機能・人員を集約し、廃止する。」となっておりましたが、第1次案では・・・

 「農林(水産)振興事務所地域普及所については、相談体制を確保するため開設しているが、現地活動による相談・指導体制を強化することで、農業者の要請に応えることができることから、農業改良普及センターに機能・人員を集約し、廃止する。」までは同じですが・・・

 「今後は、JA・市町・農業委員会等とより一層の連携を図り、地域特産物の生産振興や担い手の確保・育成に向け、新たに『地域振興会議(仮称)』を設置するなど、地域の実情に応じた相談指導体制を構築する。
 と、赤字の部分が追記されています。

 今後、関係各方面と連携し、しっかりと実のある「篠山の実情に応じた相談指導体制」の構築を確立しなければなりません。

 と。

 で、本日、市役所にて「篠山の実情に応じた相談指導体制」について協議を行いました。
DSC_4830 DSC_4827

 まだまだ協議中ですので詳しくは書けませんが・・・

 「篠山の実情に応じた相談指導体制」構築の目的としては・・・

特産物はじめ農産物の生産振興を図るため、県・市・JA・農業委員会、相互の連携を深め、情報の共有化を行うとともに、共同して地域特産物の生産振興や担い手育成に資する農業者に対する相談に応じ、技術・経営指導等を行う。
 として、運営者、設置場所、業務内容、役割分担、等々について協議を行いました。

 今のところ
・ 県、市、JA、農業委員会からなる運営者を設置する。
・ 篠山地域普及所が行っていたサービス提供水準はこれを維持する。
・ 新たに合同相談会等を開催し、さらなるサービスの向上を図る。
 等々の大筋が了承されました。

 以降、事務方も交えて細部の協議が行われます。

 

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