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活動報告ブログ - 2008年12月

2008年12月13日(土)

丹波篠山2

皆さん、今日は。
 本日は午前中、娘が通う保育園のクリスマス会へ行きました。お遊戯室は保護者で満杯。特等席は早い者勝ち。しかたなく、出入口の扉越しに見ておりましたが、保護者の頭の山脈越しになります。『あと身長が20㎝高かったらな~』って感じでした。

 今朝の神戸新聞に、篠山市商工会青年部が中心になり行っている、高速ICとJR駅名の『丹波篠山』への名称変更活動の事が載っておりました。
 先の市議会でも、取上げられたようですが、その事も含めて、市民の方から、ご意見メールも私宛に頂きました。

 活動のきっかけは、掲載されている通りで『丹波と言えば篠山』が埋没すると言う危機感からです。
 私も色々と地方に行きますが、「兵庫県篠山市から来ました」と言うより「丹波篠山から・・・」と言った方が、格段に通じます。しかし、それでも私達が思っているほどには、『丹波篠山』も全国区とはなっておりません。
 数年前、農協が『丹波篠山○○』で地域団体商標の取得を目指した折、『丹波』は複数地域にまたがっており、また、『丹波篠山』では知名度が低い。という理由で却下された経緯があります。
 この一件を踏まえ、農協さんは、ラジオ等で『丹波篠山ブランド』の浸透に大変力を入れておられます。今後、地域間競争が激しくなるであろう中、地域団体商標取得は、地域戦略としてもかなり重要です。逆に取得できない現状は、篠山市にとって大きな損失です。
 こう言った事もあり、情報発信拠点の駅とインターの『名』に拘ったのだと思います。もちろん市の『名』を変える方が、様々な事象が加速するとは思いますが。
 何れにいたしましても、市議会での市長答弁にもありますように、膨大な費用が発生します。今の財政状況では、その余裕はありません。そんな事は、彼らは100も承知です。
 頭から『無理』と切り捨て、創意工夫しながら「地域課題」に取り組む姿まで、芽を摘む必要はないと私は思います。

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