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活動報告ブログ - 2011年6月

2011年06月27日(月)

市名について3

皆さん、こんにちは。

 

 今朝の神戸新聞には驚いた。

 全県版で『篠山市くすぶる改名論議』とな。

 

 丹波版には足立、大上、両市議のそれぞれのご意見が。

 

 さて、来春の市議選を意識し、争点の一つに導こうとする神戸新聞の作戦か?

 

 市の経営において、その責任の一翼を担う“市議会”。

 

 候補者それぞれの“篠山市の将来像”“まちづくりへのビジョン”を語ってもらうには、最適の材料。

 

 懐勘定は、当然大事。

 と、同時に将来への戦略を考えることは、更に大切。

 

 戦略なき懐勘定は、単なるケチケチ作戦。

 戦略的投資も含めて、将来像を提示していくのが政治家の役目。

 

 「市名」をも、そのツールの一つとして利用するのか、しないのか。

 ここのとらえ方。

 

 ビジョンなき論争は、感情的対立を生むだけ。

 将来性のある議論を期待します。

 

 何れにしても、この問題については、篠山市経営のトップ、市長の明確な“考え”の提示が、まず、重要ではないかと考えます。

 

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