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活動報告ブログ - 2011年10月

2011年10月04日(火)

農都実現市民会議

皆さん、こんにちは。

 昨夜、市議会会派 新青藍会が行われた、『2015農都実現市民会議』に出席してきました。

 

(新青藍会 足立会長)

 

 これは、篠山市が目指す“農都”の理念を、具現化に繋げようと企画されました。

 継続事業のようで、第1回目の昨夜は、講師に 農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム の 木村修 社長が招かれ、その先進的な取組についてのお話を伺うことが出来ました。

 

(モクモク手づくりファームについては、以下を参照してください)

http://www.moku-moku.com/

 

 木村社長は、開口一番、「丹波篠山のブランドイメージは凄いですね」と。

 (木村社長 注:伊藤県民局長ではありません)

 

 続いて、ブランドを持つことの意義、更には、土着性の強いブランドを構築することの重要性を説かれました。

 

 また、それを市場に認知させ、理解と共感を得、リピーター獲得に繋げるまでの経緯を、経験則に基づいて、大変分かり易く話していただきました。

 

 この辺に含まれた、経営理念や経営戦略等々については、私自身の経験とも重なり、一定の成果を上げるには、いくつかの共通点があることが確認出来ました。

 

 ブランドを維持し続けるためには、信頼という裏付けが絶対です。拡大路線で失敗していくのもこの点です。

 

 特に、地域のブランドイメージとなると、この維持・継続は大変難しいものがあります。

 

 これについてのご指摘もあり、「丹波の黒豆と言って、どこにでもありますが、本当かなと思ってしまいます」 「ブランドの信頼性は、市場が小さくなっても、必ず守ってください」と。

 

 その流れで、最前列のおられた市長に、「丹波篠山市役所でその辺しっかりやってくださいよと」(エッ)。

 

 ここで私は、更に確信しました。

 

 地域ブランドを確固たるものとするためには、『市名』も重要なアイテムだと。

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